我が家のコンポスト・チャレンジ

我が家のコンポストチャレンジ、そろそろ始めます〜

注文したキットは既に届いていましたが、通年通してストレスなくコンポストができるよう、そして興味のある方にも安心して勧められるよう、匂いの事とか、虫の事とか、下調べをしているうちにいつの間にか春の訪れが。。やばい。。。

私も男らしく、1児の父親らしく、カッコよくスタートしたいと思います!!

 

まずコンポストは、行う場所によって方法も様々で、

*室外(広い庭など)で行うもの → 土に埋める、地上式コンポスター、埋め込み式コンポスター、ミミズコンポスト、

*室外(ベランダなど)で行うもの → ダンボールコンポスト、プランター式コンポスト

*室内 (キッチン周り)で行うもの → EMバケツ式コンポスト

など、私の知っているだけでも、こんなに沢山あります。
そして色々と悩んだ結果、初心者の私が選んだのは、とってもオシャレ〜なコチラ。

 

 

スタイリッシュな外見、そして程よいサイズ感、どれをとっても初心者の私が始めるにピッタリのベランダ向け室外型。

最後は、その堆肥を使って野菜栽培まで出来ちゃう、まさに極みつきアイテム!!

さらに、グレーの手持ちバッグは、ペットボトルのリサイクル素材で作られたものだそうです。ここまでやってくれれば、何一つ文句はありません! 

さて、さっそく送られてきたキット内容を見ることに。 

 

えっ、、本当にこれだけ?なんてシンプル!!

イラスト付きの説明書で、これなら子供たちと一緒に楽しくチャレンジできそうですね。

それでは、セットに取り掛かかります。

まずはじめに、キット以外で用意するもの
*スコップ
*クリップ(2-3個)
*台(通気性を配慮するため)

スコップは100円ショップにあるもので十分だと思いますが、せっかくだからオシャレ〜にまとめたい方は、
ガーデニング用品を扱っているお店などを検索してみてください。

手持ちバッグの中に入れる茶色の袋は、防水性のあるロウビキのものです。

(昭和の時代に、魚屋さんで入れてくれた茶色い袋をイメージしてください)

これは個人的な意見ですが、袋をセットするときに両脇をこのようにして、すこし折り曲げておくことをお勧めします。(最後にクリップしやすいため)  

内袋がセットできたら、あとはコチラの袋に入っている基材を入れるだけでセットアップ完了。

(玉土は植物の種を植えるときに使うので、保管を)

ちょうど、夕食後に出た生ゴミがありましたので、早速投入!軽くかき混ぜて終了です。

コンポストの大きさにもよりますが、コチラの説明書には300グラム程度の生ゴミなら、毎日入れても大丈夫と書いてありました。でも300グラムと言ったら、結構な量ですね。(写真のボールいっぱいで200グラム程度)

これで、毎日の楽しみが1つ増えました!

ひとまずの感想としては、いうまでもなく誰でもできる、[簡単]  [シンプル] この2つの言葉に尽きると思います。

販売元の方からは、風通しの良い室外を勧められましたので、ベランダの雨がかからない位置にセットしました。

この先、経過を見ながら、定期的にコンポスト日記をブログでご紹介してゆきます!

どうぞお楽しみに!!