[Brand Story #6] UPTITUDE - 廃棄されるスノーボードをアップサイクルするメーカー

UPTITUDEのすべては2013年に始まりました。エルマンノザネッラ(1988年、マレン、トレンティーノ生まれ)は、自前でCNCミリングマシン(レーザーカッター)で木製の眼鏡を作ることにしました。しかし、彼の地下室に木材はなく、壊れたスノーボードしかありませんでした。壊れたスノーボードがサングラスに変わるという考えはかなりクールだ!と思った彼は、ボルツァーノ大学でデザインの学士論文も行いました。学位を取得した後も、プロトタイピングを続けるために、オーストリアのZillertaにあるAesmo(スノーボードプロデューサー)のワークショップでプロトタイプを作成し、材料とカットテクニックに関するノウハウを習得しました。

(Founders: Ermanno & Filippo)

後にパートナーとなるフィリッポ・イルディは法学を専攻した後、法医学者としてのキャリアよりもスノーボードの方が魅力的であると判断し、シェイパーとしてZillertaで働き始めます。ここで彼らは出会い、壊れたスノーボードを高品質の眼鏡に変える会社、Uptitudeを生み出します。最初のプロトタイプが完成したのち、彼らはそれをイタリアのロンバルディア、そしてカドーレに持っていきました。

(ハンドメイド / Handmade)

Uptitudeの使命は、手頃な価格でユニークな高品質のサングラスを顧客に提供することです。彼らは循環経済の原則を使用して、スノーボードやスキー製造からの廃棄物を再利用します。

(アップサイクル・サングラス / Upcycled Sunglass)

(アップサイクル・サングラス / Upcycled Sunglass)