地上のもの?地下のもの?

 

これは地上のもの? それとも地下のもの?

これは私たちがビジネスを立ち上げる前に、一般社団法人エシカル協会が主催する「エシカル・コンシェルジュ講座」へ参加した際、スウェーデンのサステナビリティに関する話の中で、講師の方から教えていただいた言葉です。

とても簡単に思考を切り替えることができ、結果として良い選択をする知識がつきます。 また、地球上にはこんなに美しい資源が沢山あるのだから、わざわざ地下の資源に頼るのではなく、それらを有効に使ってバランスよく循環させましょうと言った意味も込められているのだろうと実感しました。地上のものを身近で例えると、木、竹、ガラス、綿、麻、シルクなどがあります。逆に、地下のもので代表的なのが石油です。これはプラステックの原料でもあります。

この選択は、この先の環境問題に関わることであり、スウェーデンでは、小さい頃からか学校で環境に関する教育を受けていると聞いています。簡単な選択で、今の生活に少しづつ変化をつけることをお勧めします。