服づくりの過程を一緒に楽しむ
1年間のプロジェクト

2021年5月から「服のたね」と言う一年間のプロジェクトに参加しています。

「服のたね」プロジェクトとは?

文字通り、”服のたね”、と言える原料の一つ、オーガニックコットンを自宅で育てることからスタート。オーガニックコットンの種まきをして、育て、収穫。その後、参加者からコットンを集めて製品を作る。過程を通じてものづくりや原料から服への生産背景についてを学ぶプロジェクト。

今回つくるアイテムは「キャンバススニーカー」!長年培われた老舗の経験と生分解性ソールという新しい技術を掛け合わせた一足に仕上げる予定とのことなので、とてもワクワクしています。
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長年ファッション業界で仕事をしてきましたが、そもそもの原料を自分で作る、と言うのは初めてのプロセス。自分でやってみる。自分で体験する。だからこそ、自分もきちんと理解ができ、人にも伝えられるのではないかと思っています。
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Borderless Creationsのブログでも一年を通して少しずつ過程をシェアできればと思っているので、お楽しみに!

さて、まずは種まきからスタートです!
服のたねプロジェクトから届いた種はこちら。コットンの種ってふわふわしてるんですね!知らなかった!
種まきの前の準備として、まずは種をまく前日に種に水を染み込ませます。私は我が家にある洗って使えるコットンのキッチンタオルを使いました。
一晩水で湿らせたタオルに包んで準備OK!
いざ、種まき!
今回は赤土玉を使ってます。これで発芽を待ちます。
ワクワク、ドキドキです。