私たちは最近、家族で映画を観る機会が増えました。どうしても子供中心に選ぶため、言葉が少なく映像だけで理解できるものが中心です。中でも、自然や生き物たちを壮大なスケールで映し出したドキュメンタリー映画[Oceans]や[Earth]は、世界中で問題となっている気候変動を始め、生き物たちの食物連鎖、人間の欲求で壊されてゆく環境汚染など、様々な事をこの映画で学ぶことができます。すでに観られた方も多いと思いますが、まだの方は観る価値アリです!
そして、とても感動したオススメの映画がコチラ。
FREE WILLY (フリー ウィリー)
1993年公開のアメリカ映画
あらすじは、以下の通り(Wikipediaより)
少年ジェシーは母親に捨てられて孤児院に入れられたが、そこから脱走しストリートチルドレンとなっていた。ある夏の夜、パトカーに追われ、さびれた水族館に忍び込んだジェシーは、水槽の中で泳ぐ1匹のシャチを見つける。それがウィリーだった。ウィリーは誰にもなつかなかったが、ジェシーの吹くハーモニカにだけは優しい表情を見せた。そんなウィリーもまた、人間の手によって母親から引き離されていたのだった。
同じ境遇同志のジェシーとウィリーは次第に信頼と友情を深め、ウィリーはジェシーの指導でダイビングやジャンプなど、様々な芸を身に付けていく。ショーのデビュー日、多くの観客が窓を叩いたり、大きな歓声をあげることで、ウィリーは恐怖に陥り、ショーは失敗に終わる。そんな中、水族館のオーナーは巨額の保険金を手に入れるため、ウィリーを殺して処分しようと企んでいた。それを知ったジェシーは、ウィリーを母親のもとへ返すため、海へ逃がそうと決心する。
(私の主観ですみません、もう一つ魅力なのは90’sのカリフォルニア・スタイルが、満喫できることでしょうか、最高です!)
簡単に言ってしまうと、この映画は少年とシャチの友情を描いた物語です。でも、エシカルやサステナブルな観点に置き換えれば、海洋生物に対しての扱い、水族館に展示されている魚たちの背景などを子供たちに教えてあげる事もできます。
ちなみに、我が家にいる6才の息子は、この映画のクライマックスシーンで号泣してました!笑えますね!そして、さりげなく「ボク、ヴィーガンになろうかな。。」なんて事も言ってましたよ。
今の時間を有効に使うことは、子供にとっても大きな成長につながります。これからの生活を見直すきっかけとして、ぜひ映画を観る時間を作りましょう!