[Mika @ Lund] Eco living from Sweden - August 2020

こんにちは ミカです。

8月になり、やっと夏らしい日々が続いています。

7月は今年は夏がこないのではないかと思うくらい涼しかったのですが、やっと夏がやってきました。

ブログを書き始めてから半年が経過しました。その間色々なものを注意深く見るようになり、新しい発見もいっぱいありました。

そんな色々な発見から今回はパッケージに注目してみたいと思います。

夏と言えばアイス!暑い中で食べるアイスはおいしいですよね。

さて、先日紙パッケージに入っているアイスを見つけました。カップに入っているアイスはわりと紙のことが多いのでそれほど驚きではないかもしれませんが、アイスキャンディーの紙パッケージは初めてみました!

袋はプラスチックよりは少々もろそうですが、機能的には全く問題なしです!今のところ発見できたのは2種類だけでしたが、他のアイスにも採用される日も近いのではないでしょうか?!

次はハーブです。

こちらではハーブは小さい鉢植えで売っています。中には小さい個包装のものもありますが、ほとんどが鉢植えです。

ですので、普通の植物のようにお水をあげれば葉っぱがあるうちはずっと使えます。私はガーデニングが好きなので、買ってきたもので、増えるものなどは大きい鉢に植え替えて育てて使ったりしています。

さて、このハーブ、今まではプラスチックの小さい鉢にプラスチックのカバー付きで売られていましたが、最近カバーが紙に変わり、さらにプラスチックの鉢もなくなりました!プラスチックを全く使わないパッケージに生まれ変わってとてもうれしいです。

(左が旧パッケージ、右が新パッケージ) 

(左が旧パッケージ、右が新パッケージ)

最後は牛乳やヨーグルトのパックです。こちらではヨーグルトも牛乳パックに入って売られています。

さて、私がお気に入りで毎日食べているフィルのパッケージも最近かわりました。(フィルというのはヨーグルトと同じような食べ物で、違いは菌の種類です。)これまでは紙のパッケージで、プラスチックの部分が一切なくて大好きだったのですが、パッケージが紙がゆえに賞味期限がとてもとても短かったのです。それでも気に入って買っていたのですが、先日パッケージが変わって売られていました。

新しいパッケージを最初に見た時、がっかりしました。というのも、プラスチックのキャップ?がついていたのです。

こちらの牛乳パックはほとんどのパッケージにプラスチックのキャップがついています。日本のように紙のパックで口を押し出して使うものはあまり見かけません。。おそらく商品のもちを良くするために、キャップが必要なんだと思いますが、できればない方がいいですよね。

がっかりしながらも、毎日食べているので購入して帰ってからよくパッケージを読んでみると、プラスチックのキャップだと思っていた部分はさとうきびから作られたものでした!

そして、このパッケージ変更で商品のもちがよくなったので、賞味期限が長くなって、食品ロスも削減できるようです。

残念に思ったのが一変して、すごいなあ と関心してしまいました。

ブログを書き始めて沢山の気づきがあり、とてもうれしく思います。

ではまた来月!